2014年02月26日

フランチャイズ「見守りネットワーク」よくある質問・最終版

   マザーコンシェルジュの志賀です。やっと冬の寒さも終わりをつげようとしております。ゆっくりとですが春の足音が近づいて参りました。さて、お伝えしておりますフランチャイズ「見守りネットワーク」の「よくある質問」です。今回、3回目。本年では最後のご案内となります。なかなか厳しいご指摘・ご質問もございました。ご参考にして頂けましたら幸いです。


Q、マザーコンシェルジュのサービス料金ですが高くないですか?

 他社に比べれば圧倒的に安いと思います。ただし公的サービスに比べれば、確かに高いかもしれません。「民間サービスのレベルで公的サービスのような安さ」が提供できるのがベストですが、それは夢物語と言えるでしょう。ただし「出来ない」と言ったらそれで終わりです。我々民間各社は、サービスの品質を保ちながら、技術やノウハウの活用、コスト削減などで徹底して「公的サービス」に近い料金体系を目指しております。サービス事業者としてこうした基礎体力を高めていくことが最も大切なことだと認識しております。そして規制緩和で民間の参入が認められ自由な競争が促進されていくことが理想です。弊社は、この春に2年に1回の料金改定を行います。出来る範囲で要望に応じていきたいと考えております。

 
Q、どこが「ICT革命」なのでしょうか?

 我が国のICT(情報通信技術)は、世界でもトップレベルです。ただし、大都市では普及していますが、地方ではまだまだです。そして通信費用の金額の高さがユーザーに負担を掛けています。そこでマザーコンシェルジュのフランチャイズ「見守りネットワーク」では、ICTの全国の普及と料金の負担削減に力を注いでいます。有線や無線による高速通信網の普及。定額SIMの導入。無料WIFIなどの有効活用などです。ユーザー様には、通信費の負担を掛けずに商品購入やサービスの利用でインターネットをご利用いただければ幸いです。弊社もMVNOですが、通信費を最終ユーザー様から頂くつもりはありません。コンテンツやサービスをご利用いただくことで収益の確保を目指しております。ただし医療、介護、保育などの福祉サービス限定でのお話です。限りなく通信インフラの無料化を目指していきます。

Q、小さな会社でできますか?

 「小さな会社」だから出来ると思っております。弊社には、システムやコンテンツの独自開発力そして役務サービスの技術とノウハウがございます。こうした弊社をサポートしてくれる全国の事業者様がいます。最初は、小さな点の集まりですが、点と点がつながり、それが線になり、やがて面になります。自立意識を持った「個」の集まりは、目的を共有し、お互いが連携することで大きな壁を乗り越える事ができます。

Q、事業としての実現性は?

 もちろんあります。マザーコンシェルジュのフランチャイズ「見守りネットワーク」は、需要は十分にあり、しかも投資は少なく利益率が高いニュービジネスです。お客様のもとにお伺いして行うサービスこそが最も大事な本業なのです。その本業を、コツコツと汗を流しながら謙虚に行う事。それが真髄なのです。ICTはどんどんこれから普及するでしょう。また見守りサービスもどんどん他業者が参入してくるでしょう。

私たちは、自分たちがやってきた事を貫いていきます。お客様への役務サービスを主体とし、蓄積されたノウハウと技術開発力を武器に事業を展開して参ります。100年の継続を目指して、マザーコンシェルジュの真髄を伝えて参ります。 加盟店様の説明会のご参加を心よりお待ち致しております。




posted by マザー at 11:21| Comment(0) | 日記

2014年02月20日

FC見守りネットワークで地域に活力を!

 マザーコンシェルジュの代表の志賀です。先日の大雪で被害にあわれた皆様には謹んでお見舞い申し上げます。まだまだ寒い日が続いております。油断はできません。皆様お気をつけてお暮らしください。
さてフランチャイズ「見守りネットワーク」ですが、今回もいくつかの質問と答えをご紹介させていただきます。

Q 公的サービスの関係を教えてください?

マザーコンシェルジュのサービスは、完全民営サービスです。そのため加盟店は、公的介護保険を適用したサービスとの併用を検討する場合、地元の自治体に相談・申請をする必要があります。ご存じのと通り、公的保険によるサービスは、範囲が限定されています。しかしお客様の要望は、多岐に亘っています。公的保険サービスと民営サービスをうまく使い分けた手厚いサポートが必要なのです。

Q フランチャイズはどのようなサービスを行うのでしょうか?

主に見守りシステムを使った訪問サービスとなります。マザーコンシェルジュのハード・ソフトのノウハウを提供いたします。具体的には、高齢者やお子様へは、安否確認や緊急通報の見守りサポート。清掃や家事代行等の生活支援。健康状態のチェックなど。また、加盟店側が見守りシステムを活用して独自にサービスを行うことももちろん可能です。

*各サービスのよくある質問
「家事代行サービス」  http://kajishien.com/question.html
「高齢者見守りサービス」http://omimamori.net/question.html 
「児童見守りサービス」 http://jidoumimamori.com/question.html

Q 研修はどのように行うのでしょうか?

マザーコンシェルジュのフランチャイズでは、加盟店オーナー様を段階的なステップで運営をサポートいたします。「シード(開始前)」「アーリー(開始直後)」「ミッド(中期)」「レイター(晩期)」の4 つのステージがあります。それぞれのステージに基づき、専用のインストラクターが付き、サービス内容はもちろん、出店エリア、商品パッケージ、従業員教育、宣伝方法、サービス研修等を丁寧にご説明いたします。

Q 一番難しい点はどこでしょうか?

全てに言えますが、サービスを行う「意識の持ち方(モチベーション)」です。システムの技術は、経験を積めば精度が上がります。しかしサービスを行う場合、担当者の意識が低ければクオリティーも低いままです。サービスは、手を抜けば抜く事ができます。しかしマザーコンシェルジュは、プロ集団として、サービス内に手を抜く事を致しません。
「プロ」である事を自負して宣伝に利用することも致しません。お客様が快適に暮らして頂くために、サービスを丁寧に行い続ける謙虚な姿勢を最も大切にしているからです。高い意識こそがサービスの品質を保つ一番のポイントなのです。

Q 独自のサービスを検討中です。禁止行為があったら教えてください。

 以下、禁止行為です。
・公序良俗に反する行為。
・反社会的勢力とのお取引。
・本部が不適切であると判断した場合。

Q 契約の期間、加盟料 保証金について教えてください。

契約期間は7年です。加盟料45万円、保証金120万円です。
保証金は契約終了後、返金いたします。

Q のれん代はかかりますか?

フランチャイズ募集の1 年目となる今年は、のれん代を取りません。それは多くの加盟店に参加を促し、全国での運営データの収集を行うためです。2 年目となる平成27 年からは、のれん代を頂くこととなります。

Q 見学会やセミナーはありますか?

フランチャイズ希望者への説明会を毎月1 回、午後に設定しております。パンフレット(1000 円)を購入し事前予約された方のみ入場できます。
*詳細は「専用WEB」又は「セミナーお知らせメール」。

Q 広告や宣伝は行わないのですか?

マザーコンシェルジュは、コミュニティビジネスとして地域限定でサービスを行ってまいりました。そのためメディアを使った宣伝PRは、ほとんど行っていませんが、今後、全国に向けたフランチャイズを行うため検討したいと思います。

Q 本部は倒産しませんか?

フランチャイズの本部である株式会社マザーコンシェルジュは、資本金1000 万の会社です。平成26 年の有利子負債はありません。無借金経営を貫いております。大きな借入をしてリスクを掛けた事業は行いません。「ローリスク&ミドルリターン」の精神で、コストを抑えお金を掛けないサービスを確立し収益を得ています。
その一方で、果敢に新しいシステムやサービスの開発に設備資金を回しております。つまり目の前の資金回収に走るよりも将来の投資に力を入れているわけです。地域のコミュニティビジネスとして「細く長く、100 年継続する体制」で事業を行っております。倒産とは無縁ですが、経営方針として常に緊張感を持って慎重に対処しております。


全国から多くの皆様のご参加を心よりお待ち致しております。





posted by マザー at 16:24| Comment(0) | 日記

2014年02月12日

定年・転勤がない!地域での独立FC「見守りネットワーク」 

   マザーコンシェルジュの志賀です。ソチ・オリンピックが始まりました。大会では日本の若い世代が活躍しているのが目立ちます。スノーボード男子ハーフパイプの種目で、15歳の平野歩夢選手が銀メダル、高校3年生で18歳の平岡卓選手が銅メダルを獲得。思春期のころでなかなか難しい世代ですが、小さいころからスポーツの国際大会に出場し場数をこなしてきたようです。家族や周囲の支えがあったのでしょう。頭が下がります。早いうちから目標を持つ人間は強いものです。多くの障害や壁をその努力で乗り越える事に集中するからです。失敗してもその経験がノウハウとなり次のステップにつながります。大事な事は、目標を見失わずぶれないこと。そして努力を積み重ねることでしょう。私自身も、いつまでも所信を大切にし、謙虚に努力を積み重ねていく所存です。

さて、今月から「見守りネットワーク」のフランチャイズ募集が始まりました。全国から多くの質問のお問い合わせを頂いております。その内容を一部ご紹介いたします。


Q フランチャイズ「見守りネットワーク」とはどのようなものでしょうか?

マザーコンシェルジュの加盟店として、ICT(情報通信技術)で見守りシステムを使い、医療・介護・保育サービスを行う事です。高速インターネット通信網を使ったサービスを行い地域貢献する事を意味しています。具体的には「高齢者や児童の見守り」「生活支援」「医療・健康サービス」等の普及と運営を行います。

Q 他社のフランチャイズの運営とどこが違うのでしょうか?

 今までのフランチャイズと主に3点が違います。
@本部と加盟店の関係では、ネットワークを重視した関係となります。本部の優越的地位は存在しません。そのため加盟店は、本部に縛られることなく独自のサービス運営が可能となります。
A加盟店は地元にサービスエリアを限定しているため、地域限定で深く長くサービスを行って頂きます。
B事業方針は、ローリスク&ミディアムリターンの徹底です。そのため設備投資や人件費を極力抑えて、誰でも手軽に事業を開始でき、安定的に収益を確保できます。

Q フランチャイズの目的はどのようなものでしょうか?

高速インターネット通信網を活用した見守りシステムにより、全国のフランチャイジー(加盟店)とともに、安く効率の良いサービスを安定的に提供する事です。
具体的には@高齢者、児童、お身体の具合の悪い方への生活をサポート。A地域の商店街等の産業の活性化と雇用の確保。B医療・介護・保育分野での新しい技術やサービスの開発や普及を目的としています。

Q 募集地域はどのような場所ですか?

一定のインターネット通信環境が整っている地域となります。加盟店の店舗は他店と重ならない商圏エリアを吟味しての出店を設定致します。 

Q 儲かりますか?具体的な収益のモデルケースはどのようなものでしょうか?

儲かります。ただしすぐに大儲けはできません。地元でコツコツ汗をかきながら、一軒一軒のお客様のもとで丁寧にサービスを行い続けることが重要です。
収益モデルケースとして「見守りサービス」では、毎月20 件の新規のお客様を獲得し続けた場合の6 カ月目の収益は月3,203,000 円となります。

さてさて、まだまだお伝えしたいのですが長くなりますので、続きは見守りネットワーク専用WEBへどうぞ!!また疑問点などがございましたら、サイトの専用フォームからメールでお送りください。多くの皆様のご参加を心よりお待ちいたしております!


               
見守りネットワーク FC募集サイト http://mother-fc.jp






posted by マザー at 15:58| Comment(0) | 日記