2014年08月21日

緊急投稿「広島・土砂災害 命を守るために大切なこと」  

   広島市の大雨・土砂災害による被害で多くの死者・行方不明者が出てしまいました。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。亡くなられたのが高齢者や小さなお子様でした。本当に大変残念なことです。過去の災害での経験から危機管理の対処を検討し準備を重ねてきた筈の自治体や我々民間事業者の力不足を痛感することです。前回のブログでもお伝えしておりますが、わが国の防災・危機管理体制は大都市に比べ地方の山岳部や海岸部では大変脆弱です。大都市の高層ビルなどの耐震性などが向上している一方、地方の地盤の弱い過疎地など危険な地域が多くあります。通信情報インフラが未整備な場所が多く、町役場での防災連絡を割れたスピーカーで伝えるレベルです。災害が迫ったとき、情報は必要です。全国の自治体などでは防災情報をメールで配信するところがあります。しかし利用者が自ら登録しないと使うことが出来ないため、それほど利用率は高くないようです。危機管理に対する意識は人ぞれぞれ違います。日ごろから「自分の身は自分で守る」という意識の有無が生死を左右する大きなポイントになるのかもしれません。

*「見守りフォン3.0 無料貸し出し」
 株式会社マザーコンシェルジュでは、全国の自治体様向けに「SIMフリー セキュリティー端末 見守り フォン3.0」の無料貸し出しを行っております。専用サイトのフォームからお申し込みください。
 尚、端末は1自治体様、2台まで。期間は1週間とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
 専用ページ http://ver3.omimamori.net/
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posted by マザー at 08:10| Comment(0) | 日記

2014年08月19日

全国の自治体様向け 見守りフォン3.0の活用方法 


  久しぶりのブログ。気が付いたら八月も終盤ですが、まだまだ暑い日が続いております。体調には十分ご注意ください。7月から発売を開始した「SIMフリーセキュリティー端末 見守りフォン3.0」ですが、多くのお客様からご好評を頂いております。誠にありがとうございます。我が国では今後、SIMフリーをはじめ、ウエアブル端末など様々なものが開発され、ICTの発達により私たちの暮らしがさらに便利になるでしょう。通信機器メーカー様をはじめシステム開発会社様、サービス会社様など技術を持つ会社が競い合い、便利で画期的な商品が出てくることを願っております。弊社もその一翼を担えるように精進して参ります。

   ところで少し気になる話を一つ。日本のICTの現状です。この夏、地方に長期滞在する機会がありました。そこで痛感したのが地方でのICT網の脆弱さです。確かに大都市では高速回線がビュンビュン飛び交っております。またハイスペック端末も相次いで登場し、店舗の品ぞろえも充実しております。しかし山岳部、海岸部の地方ではモバイル回線の弱さ、そして端末の品不足は目に余るものでした。まだまだわが国では、ICTの普及が不十分なのです。大都市と地方では経済格差もあります。毎月3000〜4000円の通信料金が大都市では妥当と判断する声もありますが、地方ユーザーは圧倒的に料金の引き下げを求めております。ICTでも大都市と地方の格差がかなり広がりつつあるようです。最新鋭端末や超高速回線を競い合うのも大切ですが、地方ユーザーに負担のない金額と安定的した回線を提供することが急務であると痛感しております。
 
   この夏、大雨や台風は各地に大きな被害をもたらしました。その教訓からも防災連絡での端末や通信回線網が大変重要な役割も持ちます。危機管理上、衛星回線、有線、無線等の盤石な通信回線網が求められますが、コストと安定度から検討すると「SIMフリー セキュリティー端末 見守りフォン3.0」がまさに最適な端末となります。安定し低価格なデータ回線。そして緊急GPS通報や安否確認などのセキュリティ機能を取り入れた端末です。地方の自治体様をはじめ個人・法人様のさらなるご利用をいただければ幸いです。


 *「見守りフォン3.0 無料貸し出し」
 株式会社マザーコンシェルジュでは、全国の自治体様向けに「SIMフリー セキュリティー端末 見守り フォン3.0」の無料貸し出しを行っております。専用サイトのフォームからお申し込みください。
 尚、端末は1自治体様、2台まで。期間は1週間とさせていただきます。よろしくお願いいたします。

 専用ページ http://ver3.omimamori.net/
 


posted by マザー at 11:14| Comment(0) | 日記