2015年07月10日

見守りフォン4.0 LIFE MANAGERの特徴

  今月21日発売予定の「SIMフリーケアシステム 見守りフォン4.0 LIFE MANAGER」の機能や使い方をご案内致します。

4.0.jpg  地域医療・介護の必需品!

 我が国では超高齢化社会に向け「地域包括ケア」として 地域での医療や介護を連携させたネットワークが進められております。今後は、地域での医療や介護などチームケアの効率的なネットワークの連携が重要になります。そこで地域医療や介護の現場での活用を考え、医療従事者やケアマネージャー、サービス提供責任者など管理者用のケア連携システムとして登場したのが「見守りフォン4.0 LIFE MANAGER」です。この「見守りフォン4.0LIFE MANAGER」は、訪問看護や介護での実用性を重視しICT(情報通信技術)を活用して効率的に居宅ケアを管理サポ―トするシステムです。



例えばこんな使い方が・・・

 「見守りフォン4.0 LIFE MANAGER」は、医療・介護の管理者用端末です。
「見守りシステム1.0」そして「見守りフォン3.0」を組み合わせ、在宅中の患者様やご利用者様はもちろん、医療や介護現場でのスタッフ間での限定した地域ネットワークでご利用戴くことができます。マザーコンシェルジュでは、ご利用者様が求めるライフスタイルを最大限に 取り入れながら、医療と介護の連携により自立支援に向けたお手伝いを行います。

地域ライフネットワークでの活用範囲
○在宅看護・介護の通信ケアサポート
○かかりつけ医の在宅医療システム
○地域見守りサービス
○買物困難者への通信サービス
〇独居老人の安否確認

在宅サービス(要支援1〜2)
〇介護予防訪問介護
〇介護予防訪問看護
〇介護予防居宅療養管理指導

地域密着型サービス
〇定期巡回型・随時対応型訪問介護看護
〇夜間対応型訪問介護

*在宅中の高齢者や要介護者などを見守る側用のシステム
医療、医師(かかりつけ医)、看護師、作業療法士、介護 ケアマネージャー、介護士、サービス提供責任者、ヘルパー、家事支援 インフォーマルサービス(全額自己負担サービス)ご利用者のご家族 離れ離れの方、入院中の方とご家族・・・幅広くご活用ください。

★最大30人を遠隔で安否確認 安心リモート管理
 「安心リモート管理機能」では、連携する見守りシステムとの遠隔リモート機能を高めました。「見守りフォン4.0」1台で、見守りシステム各10台(最大30台)を結ぶことが可能です。例えば、例えば医療・介護従事者が見守りフォン4.0を利用すれば、各見守りシステムを持つ患者や利用者の安否確認を遠隔で行うことが可能となります。

★健康チェックデータ受信 かかりつけ医サポート 
  「健康チェックデータ受信〜かかりつけ医サポート」では、各見守りシステムで行った健康チェックの結果データを受信し管理が可能となります。例えば、かかりつけ医やケアマネージャーがLIFE MANAGERを携帯すれば、外出中でも在宅中の患者様やご利用者様の健康状態を把握することができます。病気の早期発見や見守りが可能となります。
 
★緊急GPS通報システム
 「緊急GPS通報システム」では、他の見守りシステムから発信した緊急GPS通報を即座に受信し、GPSで地図表記することが可能です。緊急連絡のスピードと精度がさらに高まりました。

★マイナンバー適応型認証システム 
 パーソナルデータは情報漏えい防止のためにマイナンバーに適合したコード入力など多重認証でガードされます。コードの登録は、ネット上の認証だけでなく対面でも行いますので「なりすまし」「複製」など不正利用は防止されます。特定認証されたユーザー同士の限定されたネットワークなので、外部からの不正アクセスやスパムをシャットアウトが可能です。

★その他の機能
・安否確認「朝」「昼」「夜」自動タイマー
・健康チェッ「健康チェック10」「健康チェック30」「PHR(個人健康記録)」
・ビデオ通話(スカイプのお申し込みが必要です) 

★見守りシステム推奨 モバイル端末・通信回線
 マザーコンシェルジュが手掛ける「見守りフォン4.0 LIFE MANAGER」は、アプリと端末の相互連携、ケアサービスでの利便性やコストパフォーマンスを重要視しております。その観点から品質を保ちながら安定したサービスを提供するために特定の「モバイル端末」「高速インターネット回線」を選定し、お客様に推奨しております。


  料金やプランは近日公表。しばらくお待ちください。










posted by マザー at 14:22| 日記